ソリューション

メニューを組み合わせて、
営業の仕組みをつくる。

39のメニューを、導入しやすい21の商品にまとめています。土台から順に、3か月単位で一つずつ実装します。

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21 / 21 商品
A土台

数字が読める状態をつくる

顧客・掲載・活動データを一か所に集約し、毎月の数字を把握できるようにします。

A-1入口

現状の棚卸し

何が取れていないから、何が打てていないのか。

既存のリスト、管理ツール、架電・商談の記録、掲載効果を確認し、打ち手の優先順位を1枚にまとめます。媒体・プラン・担当者ごとの実売価格のばらつきも、あわせて可視化します。

改善指標
打ち手の優先順位
主な対象
経営・事業責任者
含むメニュー
A-2

HubSpot構築(代理店向けテンプレート)

顧客・掲載・応募・更新日を、一か所に。

顧客企業、掲載案件、媒体と掲載条件、応募実績、契約更新日、担当履歴を一元管理します。商談と架電の内容は録画から自動で入力します。

改善指標
入力・集計の工数
主な対象
経営・事業責任者・営業企画
含むメニュー
A-3デモあり

営業モニタリング運用

画面ではなく、毎月の読み解きを。

日次・週次の粗利、目標との差異、担当者ごとの行動量、セグメントごとの稼働率を1枚にまとめ、報告フォーマットを統一します。3か月で運用を引き渡します。

改善指標
着地のずれの早期発見
主な対象
経営・事業責任者
含むメニュー
週次モニタリングのデモを見る
B資産化

顧客の文脈を蓄積する

失注・解約の理由、断り文句と切り返し、掲載効果を、次のアプローチに活かせる形で残します。

B-1

商談コンテキストの構造化

失注理由と切り返しを、組織の資産に。

通話・商談のログから、失注・解約の理由、断り文句と切り返しの結果、採用背景・予算・決裁者を抽出し、CRMの項目として記録します。

改善指標
アポ率・入力工数
主な対象
経営・事業責任者・営業企画
含むメニュー
B-2デモあり

掲載効果の蓄積

効果が落ちた顧客を、解約の前に拾う。

Indeedなどの掲載実績を顧客ごとに自動集計し、応募数と応募単価を蓄積します。効果が悪化した顧客はアラートで通知します。

改善指標
3か月継続率
主な対象
経営・事業責任者・CS責任者
含むメニュー
掲載効果ダッシュボードのデモを見る
B-2a

解約予兆・更新管理

更新期日と解約リスクを、同じ画面で。

掲載効果の悪化と接触頻度から解約リスクをスコア化し、更新期日の管理とあわせて運用します。

改善指標
月次解約率
主な対象
CS責任者
含むメニュー
B-2b

事例・アップセル提案の下書き

成功事例を、個人のものにしない。

効果データと商談ログから成功事例をまとめ、更新時の増額や媒体追加の提案書も下書きします。

改善指標
既存顧客の取引額
主な対象
経営・事業責任者・CS責任者
含むメニュー
B-3

顧客コンディションの可視化

どの顧客群が健全で、どこが危ないか。

失注・解約の理由、掲載効果、解約リスクを集約し、セグメントごとの継続率・解約率・解約理由を月次で1枚にまとめます。経営会議で打ち手を決める判断材料になります。

改善指標
経営の意思決定
主な対象
経営・事業責任者
C現場への示唆

蓄積したデータを、現場の行動に返す

蓄積したデータをもとに、誰に、何を、どう話すかを毎週現場へ提示します。

C-1デモあり

リストの並べ替え

今週架けるべき会社を、理由つきで。

公開求人(掲載の有無・媒体・職種・条件)、法人情報、自社の受注実績を突き合わせ、架電すべき優先順位で並べ替えます。毎週自動で更新します。

改善指標
アポ率
主な対象
経営・事業責任者・営業企画
含むメニュー
出稿レーダーとリストのデモを見る
C-2

トークスクリプトの更新・健康診断

スクリプトは、放っておくと古くなる。

通話ログから、実際に決まっている切り返し、響いている言い回し、離脱している箇所を抽出し、スクリプトを継続的に更新します。

改善指標
アポ率・受注率
主な対象
営業責任者
含むメニュー
C-3

提案資料の下書き

提案の初速を上げる、資料のたたき台。

架電で得た情報と公開情報から、採用背景、想定課題、応募数の見立てを反映した提案資料を自動で下書きします。

※ 応募数の見立ては、成果を保証するものではありません。

改善指標
受注率・資料作成の工数
主な対象
営業責任者
含むメニュー
C-4

仕組みの引き渡し

中身の分からない仕組みは、残さない。

仕組みはお客様のアカウント内に構築し、運用手順書、設定仕様、月額費用の内訳まで一式を引き渡します。

改善指標
ブラックボックス化の防止
主な対象
経営・事業責任者
D営業企画

数字・体制・ルールを設計する

計画、配分、ルール、会議体を設計し、社内で運用できる営業企画の機能をつくります。

D-1

予実分解・目標設計

目標を「社数×稼働率×単価」に分解する。

全量のデータをセグメントごとに分解し、目標に対する現在地と必要な行動量を逆算します。無理のある目標は、達成可能な計画へ組み直します。

改善指標
計画の精度
主な対象
経営・事業責任者
含むメニュー
D-2

テリトリー設計・担当割り当て

誰がどの顧客を持つかを、ルールにする。

顧客の区分基準、割り当てルール、担当者のキャパシティ見積もり、引き継ぎ台帳までを設計します。

改善指標
担当者の負荷の偏り
主な対象
経営・事業責任者・営業責任者
含むメニュー
D-3

値引き・条件承認のルール

請求書に出ない値引きまで、可視化する。

媒体・プラン・担当者ごとの実売価格のばらつきを可視化し、決裁権限の基準を設計します。原稿作成や掲載延長などの無償対応も洗い出し、CRMに組み込みます。

改善指標
実売単価
主な対象
経営・事業責任者
含むメニュー
D-4

新規獲得チャネル設計

テレアポだけに頼る状態から抜け出す。

チャネルごとの獲得単価、リードタイム、獲得上限を試算し、リソースの配分を設計します。営業メールの到達環境(SPF・DKIM・DMARC設定)の点検も含みます。

改善指標
アポ数
主な対象
経営・事業責任者・営業責任者
含むメニュー
D-5

リスト・ターゲティング基盤の再設計

業種でしか切れないリストを、使えるリストに。

どの項目を持てばターゲティングが機能するかを定義し、業種分類、重複、欠損情報を整理します。

改善指標
リストの精度
主な対象
経営・事業責任者・営業企画
含むメニュー
D-6

架電・商談レビュー

全件を聞き、改善の打ち手まで決める。

架電の録音をすべて確認し、営業の型に対する遵守度と改善点をフィードバックします。採点結果から改善アクションを設計し、運用を定着させます。

改善指標
アポ率・受注率
主な対象
営業責任者
含むメニュー
D-7デモあり

KPI・会議体設計

「見る指標」と「掘る指標」を分ける。

KGI、KPI、行動指標のツリーを定義し、週次・月次の会議で何を決めるかを設計します。営業モニタリング画面とも連動させます。

改善指標
会議で決まる打ち手の数
主な対象
経営・事業責任者・営業企画
含むメニュー
打ち手ボードのデモを見る
D-8

営業プロセス・商談シナリオ設計

アポから継続提案まで、ステップをそろえる。

新規・復活・既存ごとに、アポ、事前ヒアリング、商談、受注、掲載、効果の振り返り、継続提案の各段階で、確認項目と提供資料を定義します。

改善指標
ステージの通過率
主な対象
営業責任者
含むメニュー
D-9

PMO・営業企画の自走化

3か月ごとに、一つずつ手放していく。

WBSと課題管理表で施策を進め、四半期ごとに振り返りと経営報告を行います。あわせて、社内の営業企画担当が原案をつくり、KnoTがレビューする形へ移行します。

改善指標
施策の実行率
主な対象
経営・事業責任者
含むメニュー
— / 方針

KnoTがやらないこと

ツールやデータそのものは売りません。成果が生まれるのは、データが蓄積され、現場で使われ続けるところだと考えているからです。

NOT 01

AIロープレの自社開発

すでに多くの製品があり、既存のツールで十分に対応できるためです。

NOT 02

AIテレアポの代行

規制面のリスクがあり、お客様の営業資産として残らないためです。

NOT 03

汎用のAI営業ツールの導入

求人広告の営業に合わせた設計でなければ、現場では使われないためです。

NOT 04

リスト・データの販売

価値はデータそのものではなく、それを使い続ける運用にあるためです。

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